【六花亭】北海道小豆を使用した「白樺羊羹」三種類の食べ比べ

今回は、六花亭のねりようかん「白樺羊羹」をご紹介します。

白樺の樹の模様をそのままパッケージに採用したユニークな形をしています。

なお、白樺の樹は、六花亭の本社がある帯広市のシンボルです。

箱をスライドさせて開けたところ

「白樺羊羹」基本情報

名称ねりようかん
品名白樺羊羹
価格3本入税込620円、5本入税込980円
原材料名■こし餡 砂糖、小豆、水飴、寒天■小倉餡 砂糖、小豆、水飴、大納言小豆、寒天■栗餡  砂糖、栗、寒天
アレルギー特定原材料なし
保存方法直射日光や高温多湿を避けて保存
賞味期限約120日間

出典:「白樺羊羹」<公式>六花亭オンラインショップ

カラフルな自然を感じさせる外箱

白樺羊羹が3本入る外箱は、カラフルに白樺と黄色い葉、馬3頭が描かれていて、北海道の自然の風景を表現しているように思います。

カラフルでとても素朴な感じですが、暖かくも感じます。

なんとなく見とれてしまう絵柄です。

外箱正面

白樺羊羹には3種類の餡がある

白樺羊羹は「こし餡」・「小倉餡」・「栗餡」の3種類があります。

どれも白樺模様のかわいい円柱形の容器に入っています。

食べるときは、円柱の端から出ている糸を最後まで引いていきます。

そして円柱の底にある底蓋を押すと、羊羹がせり上がってくる仕組みです。

では、3種類を実食して食べ比べてみましょう!

3本並べてみた

最初は「こし餡」です。

口に入れるとプリとした感触ですが、上品で優しい甘さと口当たりです。

あまり香りは感じなく、甘さは控えめです。

次は「小倉餡」です。

口に入れると「こし餡」と同じようなプリとした食感ですが、「こし餡」よりも強い甘さを感じます。

また、あずきの粒が食感として残り食べごたえがあります。

最後は「栗餡」です。

口の中で思ったよりも弾力があり、栗の風味が感じられます。

味は羊羹に焼き栗が入っているような味わいで、ベタっとした甘さがなく、本物の栗を食べているように思えます。

3種類とも後味がさっぱりしていて甘さが残りません。

羊羹を切ったところ

上品さで選ぶなら「こし餡」

3種類とも美味しいのですが、個人的な嗜好から言わせてもらうと「こし餡」が「上品で、また食べたくなる美味しさ」で1番です。

しかし「栗」の焼き栗が入っているような味わいも捨てがたく迷うところです。

来客用には「こし餡」を、自分用なら「栗」というところでしょうか。

手で持ったところ

白樺羊羹の3本詰め合わせは、620円(消費税込み)とお手頃価格です。

賞味期限も4ヶ月くらいと十分ですので、安心して保存できます。

北海道あずきを使用した白樺羊羹をぜひご賞味ください。

やさしい甘さに感動しますよ!

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございます。

六花亭の歴史については以下のサイトをご覧ください。

参考

六花亭ウィキペディア

ご興味をお持ちの方は以下のリンクより購入することが出来ます。

👇

〈公式〉六花亭オンラインショップ

六花亭 白樺羊羹 3本入

価格:620円
(2018/11/5 14:09時点)
感想(20件)

白樺羊羹3本入

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