【もりもと】「支笏の伏流水仕込み どら焼き」二種類の食べ比べ

今回はどら焼きの原材料、小豆と白まめを支笏の伏流水で炊いた「もりもと」の「支笏の伏流水仕込み どら焼き」をご紹介します。

外箱

外箱の蓋を開けた様子

「支笏の伏流水仕込み どら焼き」基本情報

名称和菓子
品名支笏の伏流水仕込み どら焼き
価格6個入税込900円、12個入税込1,800円
原材料名■どら焼き 小豆砂糖、小豆(北海道産)、小麦粉、卵(北海道産)、水あめ、ビートオリゴ(北海道産)、清酒、寒天/トレハロース、膨張剤、(一部に小麦・卵を含む)■どら焼き 白まめ砂糖、小麦粉、卵(北海道産)、大手亡豆(北海道産)、還元水あめ、ビートオリゴ(北海道産)、清酒、寒天/膨張剤、(一部に小麦・卵を含む)
アレルギー表示■どら焼き 小豆小麦・卵■どら焼き 白まめ小麦・卵
保存方法直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
賞味期限10日
販売者株式会社もりもと

出典:「支笏の伏流水 どらやき」「もりもと」

伏流水って何?

日本には、様々な原水(湖沼水、湧水、地下水、河川の水などの自然水)があります。

その原水の一つが伏流水です。

伏流水とは、河川の流水が河床の地質や土質に応じて河床の下に浸透して、水脈を保っている極めて浅い地下水のことです。

伏流水の特徴としては、水質が良好で安定していますので、飲み水やお酒の仕込み水として使われています。

せせらぎの様子

格子柄の上品な個別包装

今回購入した6個入りの箱は、全体に濃い茶色の下地ですが、表側には7色のタイル柄に「どら焼き」の文字が描かれていて、何となく気持ちが和みます。

それに対して、個別包装は格子柄のデザインで味別に2種類あります。

小豆は、黒と群青色の格子柄になっており、群青色には個別の模様がデザインされています。

白まめも同じ格子柄ですが、こちらはベージュの濃淡を使った図柄で淡い色合のほうに個別模様がデザインされています。

どちらも上品なデザインで、高級感が漂っています。

個包装

小豆と白まめ2種類の味

それでは、支笏の伏流水を使ったどら焼きの実食です!

小豆と白まめのどら焼きを並べてみた所

最初は、小豆からいただきます。

優しい口当たりで、甘さは控えめですが塩味が効いている感じがします。

小豆が大きいため、口の中で「つぶつぶ感」が非常に強く、上品な味わいで豆の風味を感じます。

次に白まめです。

こちらも優しい口当たりは同じですが、小豆よりも少し甘く感じます。

そして「つぶつぶ感」は小豆よりもさらに強く、豆本来の味を強く打ち出しています。

味は甘いのですが、サッパリした味わいですっきりした後味です。

どちらも甘さは控えめで、生地もおいしくちょうどいいボリュームです。

1個食べると満足すると思います。

白まめが入ったどら焼きを手で持ったところ

 

どちらもおいしく甲乙つけがたいのですが、私の好みからすると白まめでしょうか。

今回の「どら焼き」は、6個入りで900円(税込)です。

賞味期間は10日ですので、それなりに日持ちします。

自宅でのおやつに、またドライブのお供にいかがでしょうか?

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございます。

ご興味をお持ちの方は以下のリンクより購入することが出来ます。

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もりもとオンラインショップ

 

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