【六花亭】バターとあずきが調和した絶妙な味の「北加伊道」を食べてみた

平成30年に、本道が「北海道」と命名されてから150年目の節目になります。

かつては「蝦夷地」と呼ばれていましたが、1869年(明治2年)に「北海道」と命名されました。

その北海道の名付け親と言われているのが、松浦武四郎です。

また、北海道命名百五十年記念菓として2018年3月に新登場したのが、六花亭のお菓子、「北加伊道」です。

「北加伊道」基本情報

名称焼菓子
品名北加伊道
価格税込120円
原材料名砂糖、小麦粉、小豆、バター、水飴、卵、みりん、食塩、醸造酢、寒天
アレルギー特定原材料卵、小麦、乳製品
保存方法直射日光や高温多湿を避けて保存
賞味期限14~15日間

出典:「北加伊道」/「<公式>六花亭オンラインショップ

松浦武四郎ってだれ?

松浦武四郎は、江戸時代の終わりから明治にかけて活躍した探検家です。

武四郎は21歳から26歳までは、長崎で僧侶になった変わった経歴の持ち主でもあります。

生涯において6度に渡って蝦夷地(北海道)を探査し、アイヌの人々とも交流を深め、蝦夷地の詳細な記録を数多く残しました。

アイヌ文化に触れた武四郎は、その文化や生活を紹介することにも力を注いだそうです。

また、開拓使の役人となった武四郎は、明治政府に蝦夷地に代る名称の提案を行いました。

最終的に6案の候補から「北加伊道」の「加伊」が「海」になって現在の「北海道」と命名されました。

武四郎は、調査の際に出会った長老から「カイという言葉には、この地で生まれたものという意味がある」と教えられたので、「北加伊道」にその意味を込めたと言われています。

晩年は、70歳で富士山に登るなど71歳で亡くなるまで旅への情熱が衰えることはありませんでした。

「北加伊道」は地味なデザイン

「北加伊道」のパッケージデザインは、珍しい逆さまの北海道地図が描かれていますが、地味な感じをぬぐえません。

個人的には北海道命名150年なので、明るいデザインでもいいのではと思いますが、皆さんはどう思われますか?

 

バターの甘さとあずきが絶妙に調和

さて、デザインは別として実食です!

パッケージを開けると焦げたバターのようないい香りがします。

外観は、パイ生地で包まれ、中にあずきがぎっしりと詰まっています。

食べるとパイ生地はサクサク、あずきは粒が粗いがもっちりした食感です。

バタ―の甘さとあずきが絶妙に調和して食べあきない甘さを演出しています。

甘さ控えめのため2個くらいはすぐに食べられそうです。

小さなお子さんや高齢者の方にもってこい!

価格は1個120円と手ごろな価格です。

六花亭さんのお菓子は、手ごろな価格のお菓子が多くて好感が持てます。

賞味期限は、2週間程度ですので多少遠距離のお土産にも対応できます。

小さなお子さんや高齢者の方、更に餡好きの方にはもってこいのお土産ではないでしょうか。

 

北海道のあずきやバターを使った「北加伊道」を一度ご賞味あれ!!

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございます。

六花亭の歴史については以下のサイトをご覧ください。

参考

六花亭ウィキペディア

ご興味をお持ちの方は以下のリンクより購入することが出来ます。

👇

〈公式〉六花亭オンラインショップ

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