【六花亭】もなかの香りが広がる「ひとつ鍋」三種類の食べ比べ

今回ご紹介する六花亭のお菓子は「ひとつ鍋」です。

明治時代に北海道十勝開拓の恩人、依田勉三翁が「開拓のはじめは豚とひとつ鍋」とその開拓の決意を詠んだといわれています。

その十勝開拓の先駆をなした先人の尊い業績を長く記念して、造られたのが「ひとつ鍋」です。

六花亭さんが敬意を払って造ったということですね。

外箱

「ひとつ鍋」基本情報

名称和菓子
品名ひとつ鍋
原材料名小倉餡/砂糖、小豆、最中種、水飴、求肥粉、餅米、澱粉、寒天、トレハロースこし餡/砂糖、小豆、最中種、水飴、求肥粉、餅米、澱粉、寒天、トレハロース白餡 /砂糖、手亡豆、大福豆、最中種、水飴、求肥粉、餅米、澱粉、寒天、トレハロース
アレルギー表示なし
日持ち12~13日間

出典:「ひとつ鍋」/「<公式>六花亭オンラインショップ

パッケージは蝦夷国全図

パッケージの表面には、江戸時代に作成された蝦夷国全図が描かれています。

当時の北海道が南北に長く延びた土地だと思われていたのが伺えます。

現在と比べると何とも不思議な形をしていますが・・・・・。

真上からパッケージ

 

外箱裏面

箱の裏側

3種類のひとつ鍋

パッケージを開けると3種類(小倉餡、こし餡、白餡)6個の「ひとつ鍋」が入っています。

お菓子の形は、本当の鍋のように円形で、ふた付きのユニークな形です。

残念ながら鍋のふたは餡にピッタリ付いているので、開けることはできませんが。

箱を開けた所

実食した餡の特徴とは

それでは、早速食べてみましょう。

パッケージの包装を開けると、すぐにもなかの香りが広がってきます。

最近は、もなかを食べる機会がないので、すごく懐かしい香りです。

食べると、もなかはサクサクで、なめらかな餡と歯切れのいいお餅が調和して、しっとりとした優しい口当たりです。

ひとつ鍋の中には小さなお餅が2個入っています。

甘さは全体に控えめですが、風味豊かな味わいで、日本茶のお供に合う逸品です!

餡に使われている小豆が北海道産なだけに、納得する餡の美味しさです。

3種類を並べた所

それぞれの餡の特徴としては

  • 小倉餡・・・・粒餡の食感が感じられる
  • こし餡・・・・さらっとした軽い甘さ
  • 白餡・・・・・なめらかで上品な甘さ

断面図
個人的には、3種類の中では白餡の上品な甘さが一番好きです!!

大人、子供に関係なく喜ばれるお菓子に間違いありません。

手で持ったところ

ぜひ、皆さんもご一緒に食べ比べてみてください。

6個入りの価格は、消費税込みの820円、1個単価は140円弱とお手頃価格なのも魅力的です。

賞味期限は12~13日くらいですので、お近くのお子様やご年配のいる友人宅に遊びにいくときの手土産に持ってこいです。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございます。

六花亭の歴史については以下のサイトをご覧ください。

参考

六花亭ウィキペディア

ご興味をお持ちの方は以下のリンクより購入することが出来ます。

👇

〈公式〉六花亭オンラインショップ

六花亭 ひとつ鍋 6個入

価格:820円
(2018/11/5 14:17時点)
感想(60件)

ひとつ鍋6個入

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