イオン銀行住宅ローンは毎日の買物5%オフともしもの時の保障がすごい

日本経済新聞社と日経リサーチが全国116の銀行を対象に「銀行リテール力調査」を実施した結果、住宅ローンなど商品の充実度を評価されたイオン銀行が初の首位に立ちました。

今回は、首位に立ったイオン銀行の住宅ローンをご紹介します。

銀行リテール力調査・総合ランキング上位10行(カッコ内は昨年)

1.(22)イオン
2.(12)三井住友
3.(17)池田泉州
4.(6)埼玉りそな
5.(31)伊予
6.(4)三菱UFJ信託
7.(8)西日本シティ
8.(1)三井住友信託
9.(13)ゆうちょ
10.(10)スルガ

出典 日本経済新聞

イオングループは国内300社以上の企業で構成される大手企業グループです。

その中で総合金融事業を行う内の1社がイオン銀行です。

イオン銀行はイオングループの店舗のほぼすべてにATMを設置する一方、イオングループのショッピングセンターなどの大型商業施設に有人店舗「インストアブランチ」を設け、一般の銀行と同じように利用客と対面でのサービスを提供しています。

【11月の住宅ローン】

金利
(新規借入)
変動固定5年固定10年
年利率0.52%年利率0.55%年利率0.74%
事務手数料①定額型 108,000円(税込)(お借入れ利率年0.2%上乗せ)
②定率型 融資額の2.16%(税込)(最低取扱手数料216,000円(税込)) ※どちらも選択可能
契約印紙代必要(契約金額1,000~5,000万円以下の場合、契約印紙2万円)
保証料0円(原則、保証会社を利用しない)
団体生命保険等無料:一般団体信用保険+0.3%:8疾病保障付+0.1%:ガン保障特約付
+0.3%:ワイド団信+0.05%:居住不能信用費用保険

イオン銀行の4つのすごい特徴とは!

イオングループの買物が5%オフ

イオングループでのお買物が、実店舗でもオンラインショッピングでも毎日5%オフになるお得な特典が付いています。

この制度はイオン銀行の住宅ローン融資を受けた方で、イオンセレクトクラブに入会された方の限定特典になります。

特典の利用期限は5年間、割引対象買物金額は住宅ローンの融資額により変わってきます。

①当初の借入金額1,000万円以上2,000万円未満の場合

割引対象買物金額 45万円/年間

 

②当初の借入金額2,000万円以上の場合

割引対象買物金額 90万円/年間

例えば年間90万円を12ケ月で割ると、毎月75,000円の買物ができる計算です。

毎月75,000円の5%が3,750円、12ケ月の合計は45,000円になります。

年間45,000円の住宅ローンが安くなる計算です。

いかがですか、これはすごく大きなメリットだと思いませんか。

5年間の限定とはいえトータルは225,000円になるのですから。

イオン銀行5%オフ

画像出典:「住宅ローン」ご契約者さま限定特典 〈イオンセレクトクラブ〉/「イオン銀行

金利変更や一部繰上げ返済の手数料が0円

住宅ローンの借入期間中に変動金利から固定金利特約に変更する場合や、固定金利特約終了後に再度、固定金利特約を希望される場合、インターネットバンキングを利用すると手続の手数料が無料になります。

この場合、提出書類や収入印紙の必要もありません。

但し、店舗での金利変更の場合は、手数料は無料ですが提出書類と200円の収入印紙が必要になります。

また、一部繰上げ返済は無料で、パソコンやスマートホンでの申込みが可能です。

店舗に行く手間が省け、1万円から一部繰上げ返済ができます。

但し、店舗で一部繰上げ返済を行う場合は最低50万円からになります。

なお、全額返済を行う場合はパソコン、スマートホン、店舗に関係なく54,000円の費用が必要になります。

また、返済方法には2通りの方法があります。

  • 返済額軽減型・・・返済期間は短縮せずに毎月の返済金額を減らす方法
  • 期間短縮型・・・・毎月の返済額を変えずに返済期間を短縮する方法

期間短縮型で注意するのは、返済期間を短縮しすぎて10年未満になった場合、住宅ローン控除(10年間1%)が受けられなくなるからです。

個人的には、一部繰り上げ返済は「返済額軽減型」で行い、毎月の返済額を減らすことによって更に余裕ができれば、また一部繰上げ返済を行うのがいいと思います。

なお、「期間短縮型」の方が金利の負担が少ない有利な面はありますが、自分にあった返済方法で繰り上げ返済を進めたほうが、どんどんやる気になります。

繰り上げ返済がお得なのは間違いないのですから。

住宅ローン

もしもに備えた保障内容が充実している

一般団体信用保険に0.1%上乗せすることで、2つの新ガン保障のついたガン保障特約付が選択できます。

①ガン先進医療特約

ガンを原因とする先進医療の自己負担額を、1回の療養につき500万円、通算1000万円まで保障します。

②上皮内ガン・皮膚ガン保障特約

この特約の責任開始日以降の保険期間中に、生まれて初めて上皮内ガン・皮膚ガンと診断された場合30万円を保障します。

ガン保障特約のすごいところは、生まれて初めて支払対象となるガン(悪性新生物)と診断されたら、住宅ローン残高が0円になることです。

その後ガンが完治しても住宅ローン残高は0円のままで支払いは発生しません。

また、一般団体信用保険に0.3%上乗せすることで、8疾病保障付とワイド団信付を選択することができます。

医師と患者

8疾病保障付

まず8疾病保障付の場合は、ガン保障特約と同じで生まれて初めてガンと診断されたら、住宅ローン残高が0円になります。

その後ガンが完治しても住宅ローン残高は0円のままで支払いは発生しません。

そして2大疾病の脳卒中、急性心筋梗塞で所定の状態が60日以上継続した場合も住宅ローン残高が0円になります。

さらに5つの重度慢性疾病も保障します。

高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎で就業不能になり、就業不能期間が継続した場合、就業不能状態である期間中のローン返済額を保険金として、最長12ヶ月お支払します。

就業不能状態が12ヶ月間継続した場合、12ヶ月継続時点のローン残高相当額を債務繰上返済支援金としてお支払します。

そして、さらに失業信用保険が追加されました。

勤務先の倒産、会社事由による解雇などによって失業となり、1ケ月を超えて継続しローンの返済日が到来した場合、最長6ケ月間のローン返済額を保障してくれます。

また、0.05%の上乗せ居住不能信用費用保険も付保できます。

これは火災、地震、自然災害などにより住まいが全壊または大規模半壊し、居住不能状態が継続した場合、最長6ケ月間毎月のローン返済相当額を保障してくれます。

 

ワイド団信付

最後にワイド団信付をご説明します。

ワイド団信は、健康上の理由で団信に加入できず、住宅購入や借換えをあきらめていた方にお勧めです。

従来の団信よりも引受条件が緩和された団信です。

当然、加入にあたっては、保険会社所定の引受審査が必要になりますが、0.3%の上乗せで団信に加入できるのであれば、あきらめていた方には朗報です。

以上の充実した保障により、大黒柱のご主人が万が一の場合に安心して病気の治療ができ、さらに住宅ローン残高が0円になる心強いサポートもあるのです。

温かい家庭

365日年中無休で相談、申込みが可能

イオングループの大型ショッピングセンターに設置されている「インストアブランチ」では、一般の銀行と同じように利用客と対面で、365日年中無休で朝9時から夜9時まで専門スタッフがサービスを提供しています。

個人のお客様に預金をはじめ投資信託、個人年金保険、医療保険、ガン保険に加え住宅ローン・カードローンなどのお客様生活シーンやライフステージごとのニーズに応じた商品、サービスを提供しています。

日曜や祝日にお買物に行くついでに住宅ローンの相談も可能なのです。

他の銀行ではなかなかまねのできない利便性を備えています。

説明するビジネスウーマン

まとめ

  • 5年間毎日5%オフの買物特典はすごい魅力
  • 一部繰上げ返済は無料で2通りの返済方法がある
  • 8疾病やワイド団信など保障内容が充実
  • 年中無休の店舗で住宅ローンなどの相談、申込みが可能

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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